春の足跡が聞こえてきました!😁

コーヒー豆|おすすめ|Mui-コスタリカ-エル・サリトレ農地シェリ・バタ区画|シティロースト

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どうも!@ichitaroです。

新鮮でおいしいコーヒー飲んでますか?

この投稿は、またまた川崎市からスペシャルティコーヒーを届けてくれるMuiさんからのメールを読み、思わずポチってしまったコスタリカ-エル・サリトレ農地シェリ・バタ区画・シティローストのレビュー記事になります。

前回は同じコスタリカのエル・アルト農地エル・アルト区画・ナチュラルというコーヒーをシティローストとフレンチローストの焙煎度合い違いで飲み比べてみました。

とてもおいしいコーヒーでしたので、同じコスタリカのマクロミルのコーヒーということで期待してポチったというわけです。

昨年後半からコスタリカのコーヒーを飲む機会が増えています。

今一番勢いがある生産国ということで、どんなコーヒーなのか、気になりますね。

コスタリカ-エル・サリトレ農地シェリ・バタ区画・シティローストとはどんなコーヒーなのか?

では開封して豆をみてみましょう。

Mui-コスタリカ-エル・サリトレ農地シェリ・バタ区画|シティロースト

相変わらず焼きムラのないきれいな豆姿です。

最近はやや深煎りのシティローストのコーヒーを飲む機会が多く、この色目をよく目にします。

産地情報については、muiさんのサイトかた引用させていただきました。

国名:コスタリカ 同じ生産地の珈琲一覧
所在:サン・ホセ州ペレス・セレドン市リバス、ピエドラ
マイクロミル:コラソン・デ・ヘスス
農地:エル・サリトレ
区画:エル・ジャノ
標高:1,750m~1,950m
オーナー:ジョニー・アルバラード・アバルカ
品種:カトゥアイ
精製:ミューシレージを機械的に除去するウォッシュト

muiさんのサイトより引用

コスタリカのコーヒーの特徴として、よく耳にするのがハニープロセスという精製方法です。

コーヒーチェリーの果肉を残して乾燥させる精製方法で風味を良くしようという試みですが、このコーヒーはウォッシュトという精製方法です。

味に関しては次のような説明がありました。

味はと言いますとどちらの焙煎度合にも通じる『コクのある甘みと』
とにかくやわらかな食感から来る『飲み心地の良さ』が印象的です。

甘みの感覚はしっかりと完熟したみかんや伊予柑、桃のようだったり、
深煎りではそれをジャムにした感覚が。

あとには質の良いナッツ感が残ります。

muiさんのメールより引用

柑橘系の酸味とほどよい苦味のバランスがよいコーヒーということです。

飲んでみた!

早速ペーパードリップで淹れて飲んでみました。

挽目は中挽き

抽出方法は以前いただいたMuiさんの冊子を参考におすすめの抽出レシピにしたがって淹れてみました。

  • 豆の量   : 17g(中挽き)
  • お湯の量  : 160ml(95℃)
  • 注ぎ時間  : 180sec
  • 抽出方法  : Muiさんおすすめ やや深煎り1杯
  • ドリッパー : Hario v60

お湯をそそぐとムクムクとふくらんできます。新鮮な挽きたての豆ということがわかりますね。

丁寧にお湯をそそいでいきます

うちカフェをする時の楽しみは、このムクムクと膨らむコーヒードームを見ながら、ただようコーヒーの香りが部屋の中を満たしていくことです。

たいてい家族の誰かが

「ンnn〜いい香り😁」

とつぶやきます。

この瞬間が好きです。

などと言っている間にコーヒーが淹れ終わりました。

気分的にウェッジウッドのカップにしてみました。

さて、お味の方は・・・

なるほど。

商品紹介にあった「コクのある甘み」というのがよく分かる。

香りがよく、とても「おいしそうな」香りを漂わせるコーヒーだ。

その香りを楽しみながら口に含むと、結構「複雑」な味の交わり方をしていると感じる。

何か特質した味が尖っているのではなく、色々な味が混じり合った結果、

まとまり、おいしいコーヒーが出来上がっている。

甘みは柑橘系に近い感じで、甘すぎず、みかんの皮を思い起こさせる少しの苦味をまとった甘み。

後をひく風味がナッツ感を醸し出している。

そんな感じかな。😁

冷めてくると、より風味が豊かになり、

また酸味と、少しの苦味がうまい具合に調和してきて、

より飲みやすく、、もう一口、もう一口と飲みたくなります。

@ichitaro

僕は平日の昼間に仕事中に飲むコーヒーは、ボダム トラベルプレスで飲んでいますが、保温性能が良すぎるくらいのタンブラーなので、コーヒーの温度がなかなか下がらないのです。

このコーヒーは、冷めてきてからが、その味の本領を発揮してくるので、トラベルプレスからそのまま飲むのはちょっと熱すぎて本来の味を楽しめていなかった。

もったいないことをした。もっとペーパードリップで飲めばよかった。(泣)

まとめ

保存はガラスの密閉容器で

muiさんから購入にしたコスタリカ-エル・サリトレ農地シェリ・バタ区画・シティローストのコーヒーを紹介してきました。

このシェリ・バタ地区というのはエル・サリトレ農地の中でも最も標高の高い場所になるそうで、より厳しい環境で作られたコーヒーは、よりたくさんの味を含んでいるということが確認できました。

生産される量もとても少ないそうで、この記事を書いている2019年2月23日の時点では在庫数1となっていました。

「コスタリカのコーヒーにハズレはない!」

というのが、ここ最近の僕の感想。

ほんとコスタリカのマクロミルのコーヒーは、僕好みのおいしいコーヒーが多いですね。

シティローストの個人的備忘録

  • 苦味:★★★☆☆(ほどよい苦味)
  • 酸味:★★★☆☆(シティローストだけどしっかりしたフルーティな酸味)
  • 甘み:★★★☆☆(ほのかな甘味を探しちゃう)
  • 渋み:★☆☆☆☆(アフターにやや渋みを感じる)
  • 風味:★★★★☆(複雑でおいしい)
  • コク:★★★☆☆(甘みと混じり合うコク。冷めると一層感じる)
  • 香り:★★★★☆(豆を引いたとき、淹れたとき、とてもおいしそうな香り)
  • 後味:★★☆☆☆(嫌味はないがやや渋みが残る)
  • 総合:★★★★☆(コスタリカらしいおいしいコーヒー)

今回はここまで。

それでは、よきコーヒーライフを!

muiさんのサイトはこちらから

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この記事を書いた人
@ichitaro

コーヒー大好きなアラフィフのおじさんが、コーヒーにまつわる話題や飲んだコーヒーの情報を発信するブログです。
健康と体型維持の筋トレも趣味にしてますので、フィットネスやワークアウトの情報も時々アップしています。

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