さむ~い日は深煎りのコーヒーがおいしいですね😁

4万杯飲んでようやく気づいた!良質の睡眠とコーヒーの関係

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コーヒーの知識

どうも!@ichitaroです。

日本人の睡眠時間は先進国の中で最下位だそうです。
皆さんは毎日睡眠不足で困っていませんか?

僕はコーヒーのブログを書いているぐらいなのでコーヒー大好き。朝昼晩の毎食後とおやつの時間、平均して一日4杯はコーヒーを飲んでいます。

少なく見積もっても4万杯以上のコーヒーを飲み干してきています。

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それでも寝付きはいいのです。

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でも朝までグッスリ寝れるかというとそうではなく、途中で夢見が悪くて起きてしまったり、おしっこに行きたくなったりしてしまいます。

どうにかグッスリ眠れないものだろうか?

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このエントリーでは、これまで4万杯以上コーヒーを飲んできている僕が、今更ながら自らのコーヒー生活を見直して寝不足が解消できた結果を公開しています。

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コーヒーを飲む時間を変えてみることで、アナタのその寝不足が解消できるかもしれませんよ。

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良質の睡眠のためにコーヒーは寝る8時間前までにしよう!

先に結論から。

アナタが良質の睡眠を得たいと思っているなら、コーヒーや紅茶、お茶などのカフェインの摂取を、寝る8時間前までに終わりにしましょう。

これまでは睡眠不足で日中も眠いから、コーヒーでドーピングして眠気を無理やり覚まします。

惰性と習慣から何も考えず毎食後にコーヒーを飲んでいました。

カフェイン摂取による睡眠不足のスパイラルに陥ってたのですね。

睡眠不足のスパイラルから脱出した今はこんな感じの生活になりました。

カフェインが睡眠に与える影響

コーヒーや紅茶・お茶にはカフェインという成分が入っています。

カフェインを飲むと次のような効果が現れます。

  • 覚醒作用
  • 利尿作用

人はカフェインの覚醒作用で、交感神経が活発になり、眠気を覚まし、疲れを感じにくくなります。

通常眠くなる時は副交感神経が優位になるので、真逆の働きが優位になってしまいます。

また、利尿作用とは、カフェインが腎臓の血管を拡張することでおしっこがしたくなる働きです。

この効果により眠っている間でもおしっこが作られ、尿意をもよおしてしまい、眠りから覚めてしまうことになります。

コーヒーと半減期について

半減期とは身体の中に入ったカフェインの効果を100とした場合、その効果が50となる中間地点までの経過時間のこと。

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コーヒーに含まれるカフェインの半減期については諸説あるようですが、およそ5時間ということです。

5時間たってもまだカフェインの半分が体内にあるので、敏感な人ならその覚醒作用や利尿作用の影響を受け続ける事になります。

「夜、寝れなくなるから夕食後のコーヒーはやめておくわ!」

というのはよく聞くフレーズですが、

「夜、寝れなくなるからランチのコーヒーはやめとくわ!」

というセリフは聞いたことがありません。

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また「午後の紅茶」という文化や商品もあることから、コーヒーだけでなくカフェインを含んだ飲み物を昼食以降に取ることに、ほとんどの日本人は疑問すら感じてません。

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おそらく多くの家庭では、子供の頃から家庭で緑茶を飲んできていると思います。

食後はもちろん、ちょっと手が空けばお茶を飲む習慣が日本人には根付いています。

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現在はそのお茶がコーヒーや紅茶になり姿こそ変えていますが、一日中カフェインを摂取するという生活スタイルは変わっていないのだと思います。

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職場で観察していると、時間に関係なく、缶コーヒーや紅茶・お茶を飲んでる人がとても多いですね。

僕はコーヒーに耐性があると思っていました!

僕自身が万年の睡眠不足で、人一倍グッスリ眠りたいという強い欲求をもっていました。

歳を重ねるごとに中途覚醒のような症状もあることから、過去に夕食後のコーヒーをやめてみたことがあります。

その時は結果として睡眠不足は解消されませんでした。

飲んでも飲まなくてもあまり変わらないなら、好きなコーヒーを飲んだ方がマシと、夕食後のコーヒーは今まで続けてきたという経緯があります。

「コーヒーに耐性があるんだ」

と本気で思ってました。

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この記事を書き始めるにあたり、もしかして半減期5時間ということは、夕食後ではなくもっと前の時間からカフェインを抜かないとダメなのかと、今さらながら気付いたわけです。

カフェイン摂取をお昼までにしてみたら

ということで、自ら試してみました。

コーヒーは朝と昼食後までにして、その後はカフェインの入った飲み物を一切摂らないようにして一週間過ごしました。

結果は歴然・・・

「久々によく寝たわ!」

最近はおしっこがしたくて夜中に起きることもほぼ毎日だったのが、一度も起きることなく、久々に目覚ましが鳴るまで寝ていられました。

その後、さらなる実験として、夕食時にデカフェのコーヒーを飲んでみることにしました。

デカフェのコーヒーでも睡眠に対する効果は同じで、中途覚醒することなく、朝まで眠ることが出来ています。

「なんということでしょう!笑」

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こんなことに今更気づいたことについて妻からは、

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「バカじゃないの・・・(呆れ顔)」

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と冷たい視線を投げかけられています・・・

コーヒーを飲む時間を調節しよう!

慢性の睡眠不足で困っている人は、カフェインを摂取する時間と量を一度見直してみると良いでしょう。

僕のケースでいうとカフェインの摂取は寝る時間の8時間前までにして効果がありました。

カフェインの代謝は体重であったり、年齢であったり、肝臓の調子であったりと、個人ごとにかなり差があると思われます。

コーヒー大好きだけど、睡眠不足で困っている人は、一度自分のカフェイン代謝能力を疑ってみた方がいいかもしれない。

最近はデカフェのおいしいコーヒーもあるので、そちらの活用にも目を向けて行こうと思います。

それでは、よいコーヒーライフを!

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このブログについて

この記事を書いた人
@ichitaro

コーヒー大好きなアラフィフのおじさんが、コーヒーにまつわる話題や飲んだコーヒーの情報を発信するブログです。
健康と体型維持の筋トレも趣味にしてますので、フィットネスやワークアウトの情報も時々アップしています。

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